くさびを応用した静かで確実なる破砕
手順と歩掛
当社へのより詳しいお問い合わせは
標準歩掛表は一応用意してありますが、ダルダ工法は極めて個性の強い工法の為、あくまで目安にしか過ぎません。当社では貴現場に適した説明をしたいと思います。
是非お問い合わせ下さい。下記の点は最低、お知らせ下さい。
コンクリートの場合
(1) 破砕対象物の寸法。鉄筋の有無。有筋の場合は配筋状態。
(2) どの位の大きさに割りたいか。(特に大割りにて吊上げ撤去の場合は何トンまでか)又はガラ処理はどうするのか。
(3) エアーの削岩機は使用可能か。そして有筋の場合、ブレーカーは多少なりとも使用可能か。
有筋の擁壁破砕(C11SL型2連)
岩盤・転石の場合
(1) 現場の状況・規模。岩の種類又は一軸強度等。
(2) 孔あけは通常の手持ち削岩機か、又は他の機械堀か。
(3) 二次破砕用に使用可能な機械は何か。又はガラ出しはどのような方法か。
無筋擁壁の大割り破砕(C12SL型2連)
注意
ダルダに限らず破砕工法に万能はありません。他の工法が貴現場に最適かもしれません。
遠慮なくお問い合わせ下さい。他の工法でも知っていればお答えいたします。
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油圧式スプリッター「ダルダ」